「ギャラリーささうら」は2018年7月に三重県四日市市に工房兼ギャラリーとしてオープンした漆器と彫刻のお店です。

漆器職人である 笹浦裕一朗の器は、昔ながらの和式轆轤(ろくろ)を用い、一つ一つ丁寧な仕事を心掛けお作りしております。直接、漆器の扱い方をお伝えすることはもちろん、塗り直しやアフターフォローも責任をもって行います。お客様との顔の見える距離で漆器の魅力を伝え、より気軽に漆器を使っていただきたいとの想いでこのギャラリーをオープンすることにいたしました。

また、彫刻家 真理の小さなお守り「豆仏」(まめぶつ)も展示販売させていただいております。ご自身でお守りを作ってみたいという方向けのワークショップも行っております。

なお、誠に勝手ながら他の日は制作時間に充てるため営業日は週に一日・木曜日とさせていただきます。(裕一朗が店番をしています)どうしてもご都合がつかない場合は、お電話かメールにてご相談くださいますようお願いを申し上げます。

この場所で皆様とお逢いできることを楽しみにしております。